2005年の「漂着物、ゴミ、海岸動態」
をまとめていますが、漂着物には微妙~な傾向が!
海岸もまた、ヒトの社会や様々なコトを写す鏡なのですね。
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2008.06.18
6/5日頃から6/17日18時まで上の広告ページを通じてマルウェアが
ダウンロードされる状況が発生いたしました。
FlashPlayerプラグインが最新の場合とブラウザの設定でスクリプトを切って
いる場合は大丈夫ですが、そうでない場合はオンラインゲームのアカウントを盗む
マルウェアを仕込まれているかもしれません。
ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。
現在、当サイトは他サーバへの引越しを検討中です。
4 Comments
衝撃的?な漂着物ですね。
ビーチコーミングなる趣味もはやりつつありますが
さすがにこれらを拾う人はいないでしょう。
ところで2000年7月3日に野比海岸で見つけたウミガメの漂着死体です。
http://blog2.fc2.com/h/helvetica/file/20060208225611.jpg
http://blog2.fc2.com/h/helvetica/file/20060208225634.jpg
http://blog2.fc2.com/h/helvetica/file/20060208225653.jpg
花火の軸を差したのは僕ではありません。
甲羅も何者かによって持ち去られたと思われます。(自然に剥がれ落ちたのかも)
これは何ウミガメなのでしょうか?子供ですか?
すみません。直リンクされないようになっているみたいです。
お手数ですがブラウザのURL欄に上記URLをコピペしてリターンキーを押して見て下さい。
もうしわけありません。
shuさん、情報ありがとうございます。
過去の記録も神奈川県立生命の星・地球博物館発行の
「神奈川自然誌資料」に載せたいので、
あとで直接ご連絡しますね。
システムは3リンク以上あると保留する設定でしたので、
設定しなおしておきました。
写真はクチバシの形がハッキリ判るので、
アカウミガメですね。
オトナかコドモか?は精巣か卵巣の発達具合で判断するので
この場合は判りませんが、
神奈川県ではオトナのアカウミガメは珍しいので、
コドモの可能性が高いと思います。
神奈川では背甲の直線長が70cm前後のアカウミガメが
多いのですが、ほぼ全てコドモか思春期直前な感じです。
甲羅の切り取りは2003年の長浜、2005年の茅ヶ崎で
実際にありました。
表面がウロコは剥がれて、脂っこい骨が残るだけなので
大変なんですけどねえ、、。
自然にバラけていく場合も多いです。